高野山・熊野を愛する百人の会

Report

活動報告

2022.07.29

鼎談記事「熊野の水と森」公開!

鼎談:熊野の水と森をめぐる対話(荒俣宏氏、夢枕獏氏、九鬼家隆氏)




2022年5月20日、熊野本宮大社の「瑞鳳殿」にて、高野山・熊野を愛する100人の会のメンバーである作家の荒俣宏氏、夢枕獏氏、そして熊野本宮大社の宮司である九鬼家隆氏による鼎談が行われました。


この鼎談は「熊野の水と森を巡るツアー」のプログラムの一環として企画されました。当日は熊野の地に深いご縁のある二人をお迎えし、熊野の水と森そして、その深い魅力について活発に意見が交わされました。


以下、その様子をお届けします。




2022.02.28

坂本 勲生さん「熊野古道のカリスマ語り部」

地域の人と一緒に、この道の大切さを伝え、守っていく。



熊野古道の語り部の第一人者として、熊野本宮語り部の会の会長として、その卓越した知識で多くの観光客に熊野の歴史と魅力を案内するとともに、語り部の養成やレベルアップに尽力されてきた坂本勲生さん。語り部として大切にされてきたことや活動の原点、熊野の歴史や文化を次の世代に受け継いでいくための「人づくり」などについて伺ったところ、優しい語り口で一つ一つ丁寧にお答えいただきました。


2021.09.29

高野山・熊野の魅力講座(オンライン)配信!

 新型コロナウイルス感染症による影響で、閉塞感漂う中、うれしいお知らせです。

 この度、『高野山・熊野の魅力講座(オンライン)』を配信し、皆様に「高野山」「熊野」、今回は特に「熊野」の魅力をお届けできることとなりました。


2020.11.25

尾上 恵治さん「高野山を守り伝えるマイスター」

千年前の建築を、千年後に遺す。



堂宮大工として、世界遺産マスターとして、あるいは金剛峯寺境内案内人として、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をされている尾上恵治さん。畢生(ひっせい)の大作とされる壇上伽藍の中門再建工事の話をはじめ、高野山で生まれ育ち、半世紀以上を高野山とともに過ごされてきた尾上さんならではのエピソードの数々を、たっぷり語っていただきました。



2020.11.10

古賀絵里子・鈴木理策写真展「高野山 熊野」

このたび、古賀絵里子さんと鈴木理策さんお二人の「高野山」「熊野」への想いや皆様へのメッセージを動画として収録しました。

「古賀絵里子氏・鈴木理策氏による写真展のご紹介」はこちらから

2020.10.28

山本 殖生さん「熊野文化と歴史の案内人」

熊野の豊かな自然には神仏が宿っている。 その息吹をご自身の肌で確かめてほしい。


長年、新宮市教育委員会の学芸員として活躍され、現在も熊野文化の継承と発信に精力的に取り組まれている山本殖生さん。熊野に関する著書も多数上梓されています。古来より人々を魅了した熊野詣の魅力から熊野にまつわるご自身のエピソードまで、ユーモアを交えつついろいろ語ってくださいました。



2020.07.09

「蘇りの地、わかやま」キャンペーン開始~ポスター制作~

世の中を漂う沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの回復を着実なものとするため、「蘇りの地、わかやま」キャンペーンを展開しています。

この度、標記ポスターを制作することとなり、『100人の会』メンバーで墨アーティストの海老原露巌氏に揮毫いただきました。

2020.03.25

『高野山・熊野を愛する100人の会』観光PR「法被・手ぬぐい」完成!

~コシノジュンコさんにデザインいただきました~

世界遺産登録15周年、年度の最後を締めくくる素敵なプレゼント

 日本の伝統品である法被と手ぬぐいを、同会メンバーの一人、コシノジュンコさんにデザインしていただきました。

 これらは『高野山・熊野を愛する100人の会』での活動はもちろん、和歌山の観光PRイベントをはじめ、海外プロモーションなど、さまざまな場面で活用していきます。


2020.02.14

匠インタビュー vol.1 辻林さんの記事を掲載

和歌山県世界遺産センター顧問辻林さんにボランティアの力で世界遺産の維持・修繕を行うユニークな活動「道普請(みちぶしん)」についてや、熊野古道への尽きない想いをお話いただきました。

2020.01.06

高野山・熊野を愛する100人の会 の設立発表を取材した A3リーフレットが完成。

設立発表会にご出演頂いたメンバーからのメッセージを掲載しています。